前髪やショートヘアをきれいに整えたいとき、細いプレートのヘアアイロンがあると便利ですよね。
なかでも、Nobbyの「NBS501」とNobby by TESCOMの「NIS300A」は、どちらも幅15mmのスリムなプレートを採用しているため、細かな部分をスタイリングしやすいモデルです。
しかし、見た目やサイズがよく似ているので、
「NBS501とNIS300Aは何が違うの?」
「自宅で使うなら、どちらを選べばいい?」
「前髪やショートヘアにはどっちがおすすめ?」
「海外旅行にも持っていけるの?」
と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
NBS501とNIS300Aには、温度設定、海外対応、重さ、コードの長さ、保証期間などに違いがあります。
簡単に結論をお伝えすると、温度を細かく調整したい方にはNBS501、軽さや海外対応を重視したい方にはNIS300Aが向いています。
ただし、NIS300Aはテスコム公式サイトで販売終了と案内されています。楽天市場などで在庫が残っている場合は購入できますが、販売店やカラーによって在庫状況が異なるため、購入前に確認しておきましょう。
この記事では、NBS501とNIS300Aの違いを初心者の方にも分かりやすく比較します。
それぞれがおすすめな方や、購入前に気をつけたいポイントもご紹介しますので、自分にぴったりのヘアアイロンを選ぶ参考にしてくださいね。
NBS501とNIS300Aの違いを先に結論
NBS501とNIS300Aの主な違いは、次のとおりです。
- 温度を設定できる範囲
- 温度調節の細かさ
- 海外で使えるかどうか
- 本体の重さ
- 電源コードの長さ
- 自動で電源が切れるまでの時間
- 保証期間
- プレートのコーティング
- 販売状況
NBS501は、60℃から200℃まで5℃刻みで温度を調節できます。
低い温度から少しずつ試したい方や、髪の状態に合わせて細かく温度を選びたい方に向いています。
また、電源コードが3mと長いため、コンセントから鏡まで距離がある場所でも使いやすいモデルです。
一方のNIS300Aは、100℃から200℃まで10℃刻みで温度を調節できます。
NBS501ほど細かな温度調節はできませんが、約300gと比較的軽く、電源コードも1.8mなので、ご家庭で扱いやすいのが特徴です。
さらに、AC100~240Vに対応しているため、対応する国や地域では海外でも使用できます。海外ではコンセントの形が日本と異なることがあるため、渡航先によっては別途変換プラグが必要です。
NBS501がおすすめな方
NBS501は、次のような方におすすめです。
- 60℃程度の低い温度から使いたい方
- 5℃刻みで温度を細かく調節したい方
- 前髪や顔まわりを丁寧に整えたい方
- コンセントから鏡まで距離がある方
- 長い電源コードが必要な方
- 海外では使用しない方
- 美容室で使われるようなプロ向けの仕様を重視したい方
NBS501は、温度設定の自由度が高いことが大きな魅力です。
低温から設定できるため、いきなり高い温度を使うのが不安な方にも選びやすいでしょう。
また、NBS501はサロンでの使用を想定したプロ向けモデルです。幅15mmの細いプレートや、3mの長いコード、プレートの開き具合を調節できる機能など、細かな部分を扱いやすい工夫が施されています。
NIS300Aがおすすめな方
NIS300Aは、次のような方におすすめです。
- 自宅で使いやすいモデルを探している方
- 軽さを重視したい方
- 海外旅行や海外出張に持っていきたい方
- 100℃以上の温度設定で問題ない方
- 長い保証期間を重視したい方
- コードが長すぎないモデルを選びたい方
- ブラック以外のカラーも検討したい方
NIS300Aは、プロ向けブランドのモデルをベースにしながら、ご家庭で使いやすい仕様に整えられています。
約300gと比較的軽く、コードの長さも1.8mです。洗面所やドレッサーなど、コンセントが近くにある場所なら取り回しやすいでしょう。
海外対応であることも、NIS300Aの大きなメリットです。
ただし、テスコム公式サイトでは販売終了となっているため、在庫のあるショップを見つけた場合は、価格だけでなく保証や返品条件も確認してから購入してください。
【NIS300Aの価格・在庫を楽天市場で確認する】
NBS501とNIS300Aの違いが分かる比較表
NBS501とNIS300Aの主な仕様を一覧表にまとめました。
| 比較する項目 | NBS501 | NIS300A |
|---|---|---|
| 温度設定 | 60~200℃ | 100~200℃ |
| 温度調節 | 5℃刻み | 10℃刻み |
| 温度設定の段階 | 29段階 | 11段階 |
| プレート幅 | 15mm | 15mm |
| 本体サイズ | 高さ75×幅239×奥行29mm | 高さ75×幅239×奥行29mm |
| 重さ | 335g | 300g |
| 電源 | AC100V | AC100~240V |
| 海外対応 | 非対応 | 対応 |
| コードの長さ | 3.0m | 1.8m |
| 自動電源OFF | 約60分後 | 約30分後 |
| 保証期間 | 1年 | 2年 |
| プレート | 両面フロートプレート | 3Dフロートプレート |
| コーティング | Nobbyプロコーティング | アボカドオイルコーティング |
| カラー | ブラック | ブラック、スモーキーグレー |
| 販売状況 | 公式掲載あり | 公式では販売終了 |
両モデルは、本体の大きさとプレート幅がほぼ同じです。
そのため、前髪やショートヘアなど、細かな部分をスタイリングしやすいという基本的な特徴は共通しています。
大きく異なるのは、温度設定と電源仕様です。
NBS501は60℃から設定でき、5℃刻みで細かく温度を変えられます。一方のNIS300Aは100℃から200℃までの10℃刻みです。
また、NBS501は国内のAC100V専用ですが、NIS300AはAC100~240Vに対応しています。海外で使う予定がある場合は、この違いを必ず確認しておきましょう。
NBS501とNIS300Aの違いを6項目で詳しく比較
ここからは、NBS501とNIS300Aの違いを項目ごとに詳しく見ていきます。
数字だけでは分かりにくい部分についても、実際にどのような方に関係する違いなのか、できるだけ分かりやすくご説明します。
温度設定の違い|低温から細かく選べるのはNBS501
NBS501は、60℃から200℃まで5℃刻みで設定できます。
NIS300Aは、100℃から200℃まで10℃刻みです。
たとえばNBS501なら、100℃、105℃、110℃というように、5℃ずつ細かく温度を変えられます。
NIS300Aの場合は、100℃、110℃、120℃というように、10℃ずつ温度が上がります。
「5℃の違いで使い心地が大きく変わるの?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。
毎日のスタイリングでいつも同じ温度を使う方なら、10℃刻みでも不便を感じにくいでしょう。
一方で、前髪、毛先、顔まわりなど、場所に合わせて温度を細かく変えたい方にはNBS501が便利です。
NBS501は60℃から設定できるため、低い温度から少しずつ試しやすい点も魅力です。
ただし、低い温度であれば必ず髪が傷まないというわけではありません。
同じ場所に何度もアイロンを当てたり、髪を強く挟んだりすると、髪への負担につながる場合があります。ご自身の髪質や状態を見ながら、必要以上に高い温度を使わないことが大切です。
温度調節の細かさを重視するなら、NBS501のほうが選びやすいでしょう。
海外対応の違い|旅行や出張で使うならNIS300A
海外でもヘアアイロンを使いたい方には、NIS300Aが向いています。
NIS300AはAC100~240Vに対応しており、幅広い国や地域で使用できます。
ただし、海外対応のヘアアイロンでも、そのままコンセントに差し込めるとは限りません。
国や地域によってコンセントの形が異なるため、渡航先に合った変換プラグが必要になる場合があります。
変換プラグとは、コンセントの差し込み口の形を合わせるためのものです。電圧そのものを変える変圧器とは異なります。
NIS300Aは100~240Vに対応していますが、実際に使用する前には、渡航先の電圧とコンセントの形を必ず確認してください。
NBS501の電源はAC100Vです。
そのため、日本国内での使用を前提にしたモデルと考えたほうがよいでしょう。
変換プラグを付けるだけでは、使用する地域の電圧に対応できません。海外旅行や出張へ持っていく予定がある方は、NIS300Aまたは別の海外対応モデルを選ぶと安心です。
重さの違い|軽くて扱いやすいのはNIS300A
NBS501の重さは335g、NIS300Aは300gです。
その差は35gあります。
35gと聞くと、小さな差に感じるかもしれません。
実際に短時間だけ使う場合は、重さの違いをあまり感じない方もいるでしょう。
しかし、前髪だけでなく後頭部や襟足まで丁寧に整える場合は、ヘアアイロンを持っている時間が長くなります。手や腕が疲れやすい方にとっては、少しでも軽いNIS300Aが使いやすく感じられる可能性があります。
また、旅行バッグやスーツケースに入れて持ち運ぶ場合も、軽いNIS300Aのほうが負担を抑えやすいでしょう。
一方、自宅に置いたまま使う方や、使用時間が短い方であれば、35gの差よりも温度設定やコードの長さを優先して選ぶ方法もあります。
軽さを最優先するならNIS300A、温度調節の細かさを優先するならNBS501がおすすめです。
コードの長さの違い|使う場所に合わせて選ぶ
NBS501のコードは3.0m、NIS300Aのコードは1.8mです。
NBS501のほうが、1.2m長くなっています。
コードが長いNBS501は、コンセントから鏡まで距離がある場所で便利です。
たとえば、美容室のように立ち位置を変えながら使う場合や、洗面台のコンセントが使いたい場所から離れている場合に向いています。
一方で、ご家庭では3mのコードが長すぎると感じることもあります。
洗面台が狭い場合は、余ったコードがじゃまになったり、収納するときにまとめる手間がかかったりするかもしれません。
NIS300Aの1.8mという長さは、ご家庭の洗面所やドレッサーで使いやすい長さです。
コンセントが近くにあるなら、NIS300Aのほうがすっきりと扱えるでしょう。
どちらが優れているというよりも、実際に使う場所との相性が大切です。
購入前に、コンセントから鏡までの距離を測っておくと失敗しにくくなります。
なお、どちらもコードが回転する仕組みを採用しているため、スタイリング中にコードがねじれにくい仕様です。
プレートとコーティングの違い
NBS501とNIS300Aは、どちらも髪を挟みやすくするために、固定されたプレートではなく、動きのあるプレートを採用しています。
NBS501には、両面フロートプレートが搭載されています。
プレートが髪の流れに合わせて動くため、少ない毛束も挟みやすいように工夫されています。
コーティングには、適度な髪のつかみやすさと滑りやすさのバランスを考えた「Nobbyプロコーティング」が採用されています。
NIS300Aには、3Dフロートプレートが搭載されています。
プレートが前後左右に傾き、髪の流れに沿って密着する仕組みです。
コーティングには、テスコム独自のアボカドオイルコーティングが採用されています。メーカーは、適度なキャッチ力と滑り心地を両立した仕様と説明しています。
どちらも、細い毛束や短い髪を挟みやすいように考えられたモデルです。
ただし、実際の滑り方や挟み心地には、髪質や一度に取る毛束の量、アイロンを動かす速さなどによって個人差があります。
コーティングの名称だけで選ぶよりも、温度設定や海外対応、コードの長さなど、使い方に直結する違いを優先して選ぶとよいでしょう。
自動電源OFFと保証期間の違い
ヘアアイロンを使ったあとに、
「電源を切ったか心配になったことがある」
という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
NBS501とNIS300Aには、どちらも一定時間操作しないと自動的に電源が切れる機能があります。
NBS501は、最後にスイッチを操作してから約60分後に電源が切れます。
NIS300Aは、最後の操作から約30分後に自動で電源が切れます。
自動電源OFFまでの時間が短いほうが安心と感じる方には、NIS300Aが向いています。
一方で、長めのスタイリングをする方は、約60分後に切れるNBS501のほうが使いやすい場合もあります。
ただし、自動電源OFF機能が付いていても、使用後は必ず電源を切り、コンセントからプラグを抜く習慣をつけましょう。
保証期間にも違いがあります。
NBS501の保証期間は1年間、NIS300Aは2年間です。
保証期間の長さを重視するならNIS300Aが魅力的ですが、NIS300Aは公式販売終了モデルです。
販売店によっては、保証を受けるための条件や対応方法が異なる可能性があります。購入前に、メーカー保証の対象になる商品か、販売店独自の保証があるか、購入証明として何を保管すればよいかを確認しておきましょう。
また、NIS300Aを業務用として使用した場合の故障は、保証期間内でも有料修理になる場合があると公式サイトに記載されています。
前髪・ショート・ボブにはどっちがおすすめ?
NBS501とNIS300Aは、どちらも幅15mmのスリムプレートを採用しています。
一般的な幅広のストレートアイロンよりも小回りが利きやすいため、前髪や顔まわり、ショートヘアなどの細かなスタイリングに向いています。
ここでは、髪型や使い方に合わせた選び方をご紹介します。
前髪を整える目的で使うなら、どちらも候補になります。
前髪は一度にたくさん挟むよりも、少ない毛束を分けて整えたほうが自然に仕上げやすいため、15mmの細いプレートと相性がよいでしょう。
温度を低いところから少しずつ試したい方にはNBS501がおすすめです。
毎朝の準備で手早く使いたい方や、軽さを重視したい方にはNIS300Aが使いやすいでしょう。
ショートヘアの方も、どちらのモデルも使いやすいと考えられます。
特に、耳まわり、襟足、顔まわりのような短い髪は、幅広のアイロンでは挟みにくいことがあります。
NBS501とNIS300Aは、どちらも細いプレートと薄型のヘッドを採用しているため、根元に近い部分にも近づけやすいのが特徴です。
ボブヘアでは、毛先を内側に入れたり、外ハネにしたりするスタイリングにも使えます。
ただし、髪全体を一度にまっすぐ整えたい場合は、15mmのプレートでは何度も毛束を分ける必要があります。
髪の量が多い方や、ロングヘア全体を短時間で整えたい方は、もう少し幅の広いプレートを採用したモデルも比較してみるとよいでしょう。
細かなアレンジを重視するならNBS501またはNIS300A、髪全体を素早く整えることを重視するなら幅広プレートというように、目的に合わせて選ぶことが大切です。
NBS501とNIS300Aに共通する便利な特徴
NBS501とNIS300Aには違いがある一方で、共通する便利な機能もあります。
どちらも本体の大きさは高さ75mm、幅239mm、奥行29mmで、プレート幅は15mmです。
そのため、本体サイズだけを見ると、使い勝手はよく似ています。
また、どちらにもアジャスタブルロックリングが搭載されています。
アジャスタブルロックリングとは、ヘアアイロンの開き具合を調節できる機能です。
手の大きさやスタイリングする場所に合わせて、プレートが開く角度を変えられます。
全体を整えるときは少し広く、前髪や顔まわりを細かく整えたいときは狭くするなど、自分が握りやすい角度に調整できるのが便利です。
さらに、どちらにも温度ロック機能と温度メモリー機能があります。
温度ロック機能は、使用中にボタンへ触れてしまっても、設定温度が変わりにくくなる機能です。
ヘアアイロンを握り直したときに、気づかないうちに温度が上がったり下がったりするのを防ぎやすくなります。
温度メモリー機能は、前回使用した温度を記憶してくれる機能です。
毎朝同じ温度を使っている方なら、使用するたびに設定し直す手間を減らせます。
設定した温度に到達すると音で知らせてくれる点も共通しています。
忙しい朝に、表示を何度も確認しなくても温度が上がったことに気づきやすいのはうれしいポイントですね。
NBS501とNIS300Aの口コミを見るときのポイント
NBS501とNIS300Aを購入する前に、楽天市場などの口コミを確認する方も多いと思います。
口コミは、実際に購入した方の感想を知るうえで参考になります。
ただし、ヘアアイロンの使いやすさや仕上がりは、髪質、髪の長さ、毛量、使用温度、スタイリング方法によって変わります。
ひとつの口コミだけで判断せず、複数のレビューを見比べることが大切です。
NBS501の口コミでは、次のような点を確認するとよいでしょう。
- 温度を細かく調節しやすいか
- 前髪や短い髪を挟みやすいか
- 335gの重さが気になるか
- 3mのコードが使いやすいか
- コードの収納に困らないか
- プレートの滑り方や髪の挟みやすさ
NBS501はプロ向けの仕様であるため、長いコードを便利と感じる方がいる一方、ご家庭では長すぎると感じる方もいるかもしれません。
口コミを見るときは、投稿者がどのような場所で使っているのかにも注目してみてください。
NIS300Aの口コミでは、次の点をチェックするとよいでしょう。
- 300gの軽さが使いやすいか
- 1.8mのコードで長さが足りるか
- 100℃からの温度設定で困らないか
- 海外で使用した人の感想
- 前髪やショートヘアを整えやすいか
- 販売店の保証や発送対応に問題がないか
特にNIS300Aは販売終了モデルのため、商品の使用感だけでなく、販売店の信頼性も確認しておきたいところです。
レビューの日付が古すぎないか、ショップレビューに不自然な点がないか、未使用品かどうかなども見ておきましょう。
なお、口コミの内容をブログで紹介する場合は、実際に確認できた情報だけを掲載することが大切です。
「良い口コミが多い」「多くの方が満足している」などと書く場合は、何件程度のレビューを確認したのか、どの販売サイトを参考にしたのかを明記すると、読者にも信頼してもらいやすくなります。
購入前に確認しておきたい注意点
NBS501とNIS300Aは、どちらも前髪やショートヘアに使いやすいモデルですが、購入前に確認しておきたい点があります。
まず、海外で使用する予定があるかどうかを考えましょう。
NBS501はAC100V専用です。
海外での使用を考えている場合は、NIS300AのようなAC100~240V対応モデルを選ぶ必要があります。
NIS300Aを海外で使う場合も、渡航先のコンセント形状によっては変換プラグが必要です。
次に、100℃未満の温度を使用したいか確認しましょう。
NIS300Aの最低設定温度は100℃です。
60℃、70℃、80℃などの低い温度から試したい方には向いていません。
低温から細かく温度を調節したい方は、NBS501を選ぶとよいでしょう。
コードの長さも重要です。
NBS501の3mコードは、コンセントから離れた場所では便利ですが、狭い洗面所では長く感じる可能性があります。
NIS300Aの1.8mコードは家庭では扱いやすい長さですが、コンセントが遠い場所では届かないことがあります。
購入前に、実際に使用する場所で必要なコードの長さを測っておきましょう。
NIS300Aを購入するときは、販売終了モデルであることにも注意が必要です。
公式サイトで販売が終了していても、楽天市場などに在庫が残っている場合があります。
ただし、在庫限りの商品は価格が変動しやすく、販売店によって保証条件が異なることもあります。
商品ページでは、次の点を確認しましょう。
- 新品か中古品か
- 正規品か
- 型番がNIS300Aで間違いないか
- 希望するカラーか
- メーカー保証が付くか
- 保証書や購入証明があるか
- 返品や交換ができるか
- 発送までにかかる日数
- ショップレビューに問題がないか
NBS501を購入する場合も、型番の似ているNBS500などと間違えないよう注意してください。
商品名だけでなく、商品画像、型番、温度設定、コードの長さなどを確認すると安心です。
楽天市場で購入するときのチェックポイント
楽天市場でヘアアイロンを購入するときは、表示されている本体価格だけで判断しないことが大切です。
同じ商品でも、販売店によって送料、ポイント還元、クーポン、保証、発送日が異なります。
まずは、本体価格と送料を合わせた総額を確認しましょう。
本体価格が安くても、送料を加えるとほかのショップより高くなることがあります。
一方で、送料込みの商品は、表示価格だけで総額を把握しやすいのがメリットです。
次に、利用できるクーポンを確認します。
ショップ限定クーポンや期間限定クーポンが配布されている場合は、表示価格より安く購入できることがあります。
ただし、「〇円以上の購入で利用可能」などの条件が付いていることもあるため、クーポンの詳細を確認してください。
楽天ポイントの還元率もショップや購入時期によって異なります。
ポイントを含めて比較すると、少し価格が高いショップのほうがお得になる場合もあります。
ただし、期間限定ポイントが含まれることもあるため、獲得予定ポイントの種類と使用期限も確認しておくと安心です。
保証についても忘れずに確認しましょう。
メーカー保証を受けるためには、保証書だけでなく、購入日が分かる注文履歴や納品書が必要になる場合があります。
商品が届いたら、保証書や購入証明を捨てずに保管してください。
NIS300Aは販売終了モデルのため、特に販売店の保証内容を確認することが大切です。
「メーカー保証付き」と記載されていても、在庫期間や購入経路によって条件が異なる可能性があります。分からない点がある場合は、購入前にショップへ問い合わせましょう。
カラーや型番も必ず確認してください。
NBS501はブラック、NIS300Aはブラックとスモーキーグレーが展開されていました。商品画像だけで判断すると、別モデルや後継モデルを選んでしまうことがあります。
楽天市場の商品ページでは、次の項目を順番に確認すると選びやすくなります。
- 型番
- 新品または中古品
- 本体価格
- 送料
- クーポン
- ポイント還元
- 保証内容
- 発送予定日
- 返品・交換条件
- ショップレビュー
最新の価格や在庫は変動するため、購入する直前に商品ページで確認してくださいね。
【NBS501の最新価格とポイントを楽天市場で確認する】
【NIS300Aの在庫があるショップを楽天市場で確認する】
NBS501とNIS300Aについてよくある質問
最後に、NBS501とNIS300Aについてよくある疑問をまとめました。
NBS501は海外でも使えますか?
NBS501の電源はAC100Vです。
日本国内での使用を前提としたモデルなので、海外対応モデルではありません。変換プラグを取り付けるだけでは、海外の電圧に対応できない場合があります。
海外で使う予定がある方は、AC100~240V対応のNIS300Aや、ほかの海外対応ヘアアイロンを選びましょう。
NIS300Aは海外でそのまま使えますか?
NIS300AはAC100~240Vに対応しているため、対応する国や地域で使用できます。
ただし、国や地域によってコンセントの形が異なります。渡航先によっては、別売りの変換プラグが必要です。
旅行前に、渡航先の電圧とコンセント形状を確認してください。
前髪に使うならどちらがおすすめですか?
前髪には、NBS501とNIS300Aのどちらも使いやすいでしょう。
両モデルとも幅15mmのスリムプレートを採用しているため、少ない毛束を挟みやすいのが特徴です。
低い温度から細かく調節したい方にはNBS501、軽さや家庭での扱いやすさを重視する方にはNIS300Aがおすすめです。
ヘアアイロン初心者にはどちらが使いやすいですか?
どちらも温度表示、温度ロック、温度メモリーなどの便利な機能が付いているため、初心者の方でも使いやすいモデルです。
温度を細かく試しながら使いたい方にはNBS501、100℃以上の温度でシンプルに使いたい方にはNIS300Aが向いています。
また、軽さを重視するならNIS300A、コードの長さを重視するならNBS501という選び方もできます。
濡れた髪にも使えますか?
基本的には、髪を乾かしてから使用しましょう。
濡れた髪に高温のプレートを当てると、髪へ大きな負担がかかる可能性があります。
スタイリング剤を使う場合は、ヘアアイロン前に使用できる商品かどうかを確認してください。
NIS300Aの公式ページでも、アイロン前に使用できるタイプのスタイリング剤を使い、商品によっては髪や製品を傷める場合があると案内されています。
カールや外ハネにも使えますか?
NBS501とNIS300Aは、どちらも細身のプレートを採用しているため、毛先の内巻きや外ハネ、前髪のカールなどにも使えます。
ただし、カール専用のコテとは形が異なるため、強く巻くというよりも、自然な丸みや軽い動きを付けたい方に向いています。
初めて使うときは、電源を入れない状態で動かし方を練習すると安心です。
NIS300Aが販売終了なら購入しないほうがよいですか?
販売終了モデルだからといって、必ずしも購入してはいけないわけではありません。
希望する価格やカラーで新品が販売されており、保証条件や販売店に問題がなければ、選択肢のひとつになります。
ただし、今後は在庫が少なくなる可能性があります。また、販売終了から時間が経つと、修理や部品の取り扱い状況が変わることも考えられます。
長期間使うことを重視する方は、後継モデルや現在販売中の別モデルも合わせて比較すると安心です。
NBS501とNIS300Aの違いまとめ
NBS501とNIS300Aは、どちらも幅15mmのスリムプレートを採用した、前髪やショートヘアのスタイリングに使いやすいヘアアイロンです。
本体サイズはほぼ同じですが、温度設定、海外対応、重さ、コードの長さ、保証期間などに違いがあります。
NBS501は、60℃から200℃まで5℃刻みで温度を調節できます。
温度を細かく選びたい方や、低い温度から試したい方におすすめです。
また、3mの長いコードを採用しているため、コンセントから離れた場所でも使いやすいでしょう。
NBS501がおすすめなのは、次のような方です。
- 温度を細かく調節したい方
- 60℃程度の低温から使いたい方
- 長いコードが必要な方
- 海外では使用しない方
- プロ向けの仕様を重視する方
一方のNIS300Aは、100℃から200℃まで10℃刻みで温度を調節できます。
NBS501より35g軽く、コードも1.8mなので、ご家庭で取り回しやすいのが魅力です。
AC100~240Vに対応しているため、海外旅行や海外出張に持っていきたい方にも向いています。
NIS300Aがおすすめなのは、次のような方です。
- 軽いヘアアイロンを選びたい方
- 海外でも使用したい方
- 家庭で扱いやすいコードの長さを重視する方
- 100℃以上の温度設定で問題ない方
- 2年間の保証を重視する方
迷ったときは、次の順番で考えると選びやすくなります。
まず、海外で使用する予定がある場合はNIS300Aです。
海外で使わず、100℃未満の温度や5℃刻みの細かな調節が必要ならNBS501が向いています。
どちらにも当てはまらない場合は、軽さを重視するならNIS300A、長いコードを重視するならNBS501を選ぶとよいでしょう。
ただし、NIS300Aはテスコム公式サイトで販売終了と案内されています。
楽天市場などで購入する場合は、在庫、型番、商品の状態、保証内容、販売店の信頼性を確認してください。
ご自身の髪型や使う場所、旅行の予定などを考えながら、毎日のスタイリングに使いやすい一台を選んでくださいね。
【細かな温度調節を重視する方はこちら】
【軽さと海外対応を重視する方はこちら】
