「ルンバの上位モデルが気になるけれど、715 Vacと775 Comboのどちらを選べばよいの?」
「価格が大きく違うけれど、775 Comboを選ぶほどの違いがあるの?」
このように迷っている方も多いのではないでしょうか。
Roomba Max 715 VacとRoomba Max 775 Comboは、どちらもパワフルな吸引力を備えた上位モデルです。
大きな違いは、715 Vacが吸引掃除専用、775 Comboが吸引掃除と水拭きの両方に対応していることです。
先に結論をお伝えすると、次のように選ぶと分かりやすいでしょう。
- 水拭きは不要で、購入価格を抑えたい方には715 Vac
- 吸引掃除も水拭きもまとめて任せたい方には775 Combo
- フローリングのベタつきや足跡まできれいにしたい方には775 Combo
- カーペットやラグの吸引掃除を重視する方には715 Vac
この記事では、2機種の違いや共通点、メリット・デメリット、お手入れ方法などを、ロボット掃除機が初めての方にも分かりやすくご紹介します。
どちらがご自宅に合っているのか、ぜひ参考にしてくださいね。
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- ルンバ Max 715 Vacと775 Comboの違いを先に結論
- ルンバ Max 715 Vacと775 Comboの違いを比較表で確認
- ルンバ Max 715 Vacと775 Comboの違いは5つ
- ルンバ Max 715 Vacと775 Comboの共通点
- 掃除性能と走行性能を比較
- お手入れのしやすさと維持費を比較
- 本体と充電ステーションの設置場所を確認
- アプリでできること
- ルンバ Max 715 Vacのメリット・デメリット
- ルンバ Max 775 Comboのメリット・デメリット
- ルンバ Max 715 Vacがおすすめな方
- ルンバ Max 775 Comboがおすすめな方
- 家の環境別におすすめモデルを紹介
- 購入前に確認しておきたい注意点
- ルンバ Max 715 Vacと775 Comboをお得に買う方法
- ルンバ Max 715 Vacと775 Comboのよくある質問
- ルンバ Max 715 Vacと775 Comboの違いまとめ
ルンバ Max 715 Vacと775 Comboの違いを先に結論
Roomba Max 715 Vacと775 Comboのどちらを選ぶか迷ったら、まずは「水拭きが必要かどうか」で考えると分かりやすいです。
715 Vacは、ゴミやホコリを吸い取る掃除機がけに特化したモデルです。
一方、775 Comboは、ゴミを吸い取りながら床の水拭きもできます。
そのため、カーペットやラグが多く、水拭きをあまり必要としないご家庭では、715 Vacでも十分使いやすいでしょう。
反対に、フローリングが多く、食べこぼしの跡や足裏の皮脂汚れ、床のベタつきが気になるご家庭には、775 Comboが向いています。
775 Comboにはモップのお手入れを助けるAutoWash充電ステーションが付属しています。715 Vacには、ゴミの自動収集に対応したAutoEmpty充電ステーションが付属します。
価格は公式オンラインストアで、715 Vacが99,800円、775 Comboが199,800円と案内されています。販売価格は変更される可能性があるため、購入時には楽天市場などで最新価格をご確認ください。
ルンバ Max 715 Vacと775 Comboの違いを比較表で確認
まずは、主な違いを一覧で見てみましょう。
| 比較項目 | Roomba Max 715 Vac | Roomba Max 775 Combo |
|---|---|---|
| 掃除方法 | 吸引掃除 | 吸引掃除・水拭き |
| 水拭き | できない | できる |
| 付属ステーション | AutoEmpty充電ステーション | AutoWash充電ステーション |
| ゴミの自動収集 | 対応 | 対応 |
| モップのお手入れ | 対象外 | ステーションがサポート |
| お手入れ項目 | 比較的少ない | 給水・汚水処理などが必要 |
| 公式ストア価格 | 99,800円 | 199,800円 |
| 向いている方 | 吸引掃除を重視する方 | 水拭きまで任せたい方 |
2機種の大きな違いは、水拭き機能と充電ステーションの役割です。
吸引掃除だけでよい場合は715 Vac、床の拭き掃除まで自動化したい場合は775 Comboが候補になります。
ルンバ Max 715 Vacと775 Comboの違いは5つ
2機種の違いを詳しく見ていきましょう。
違い1:775 Comboは水拭きにも対応している
最も大きな違いは、水拭き機能の有無です。
715 Vacは、床のゴミやホコリを吸い取る吸引掃除専用のモデルです。
水拭き機能はありませんが、普段からフローリングワイパーやモップで水拭きをしている方や、カーペットを中心に掃除したい方には使いやすいでしょう。
775 Comboは、吸引掃除と水拭きの両方に対応しています。
細かいホコリを吸い取るだけではなく、フローリングについた足跡や皮脂汚れなども拭き取れるため、床をよりさっぱりと仕上げたい方に向いています。
公式では、775 Comboの特徴として温水を使った水拭き機能が案内されています。
ただし、水拭き機能が付いているからといって、必ず775 Comboを選ぶ必要があるわけではありません。
次のような方は、715 Vacでも十分満足しやすいでしょう。
- カーペットやラグの面積が広い
- 水拭きは週末に自分で行っている
- 床のベタつきがあまり気にならない
- 購入価格をできるだけ抑えたい
- 給水や汚水処理の手間を増やしたくない
一方、次のような方には775 Comboが便利です。
- フローリングの面積が広い
- 小さなお子さんの食べこぼしが気になる
- ペットの足跡が床につきやすい
- 裸足で過ごすことが多い
- 掃除機がけと水拭きを一度に済ませたい
毎日の床掃除をどこまで自動化したいかを考えて選ぶと、失敗しにくくなります。
違い2:充電ステーションの機能が異なる
715 VacにはAutoEmpty充電ステーション、775 ComboにはAutoWash充電ステーションが付属します。
AutoEmpty充電ステーションは、ルンバ本体が集めたゴミをステーション側へ移す役割があります。
ルンバ本体のダスト容器を毎回空にする必要がないため、ゴミ捨ての回数を減らしやすいのがメリットです。
775 ComboのAutoWash充電ステーションは、ゴミの収集に加えて、水拭きに使うモップのお手入れもサポートします。
吸引掃除だけではなく、水拭き後のお手入れまで減らしたい方に便利です。
ただし、775 Comboはすべてのお手入れが不要になるわけではありません。
水拭きを使う場合は、給水や汚水タンクの処理、モップ周辺の確認などが必要になります。
「全自動だから何もしなくてよい」と考えるのではなく、手作業を大きく減らしてくれるモデルと考えておくとよいでしょう。
違い3:本体の形やサイズが異なる
715 Vacと775 Comboでは、本体の形状にも違いがあります。
ロボット掃除機を選ぶときは、本体の幅だけではなく、高さや家具との相性も大切です。
特に確認しておきたいのは、次のような場所です。
- ソファやベッドの下
- テレビ台や棚の下
- ダイニングチェアの脚の間
- 家具と壁の隙間
- 部屋と廊下の境目
本体が家具の下に入れなければ、その部分はルンバで掃除できません。
ご自宅の家具下に十分な高さがあるか、購入前に測っておくと安心です。
また、2階建て以上の住宅でルンバを持ち運んで使う場合は、重量も確認しておきましょう。
毎日のように階段を使って運ぶ予定がある方は、数字だけではなく、持ち上げやすさも考えて選ぶことが大切です。
違い4:壁際を掃除するブラシの構造が異なる
ロボット掃除機は、本体の中央にあるブラシだけでは壁際や部屋の隅まで届きにくいため、側面のエッジクリーニングブラシを使ってゴミをかき集めます。
ブラシの本数や配置が異なると、壁際や家具の脚周りでの動きにも違いが出る可能性があります。
特に次のようなゴミが気になる方は、ブラシの構造を確認しておきましょう。
- 部屋の隅にたまりやすいホコリ
- 壁際に落ちた髪の毛
- ペットの毛
- ダイニングテーブルの下の食べこぼし
- 家具の脚周りの細かいゴミ
ただし、ブラシの本数が多いからといって、すべての環境で必ず掃除性能が高くなるとは限りません。
部屋の形や家具の配置、床材によっても仕上がりは変わります。
違い5:価格差は約10万円
公式オンラインストアでは、715 Vacが99,800円、775 Comboが199,800円と案内されています。2機種の価格差は10万円です。
775 Comboの方が高い理由は、単に水拭きができるからだけではありません。
- 吸引掃除と水拭きを一台で行える
- 水拭き後のモップのお手入れを減らせる
- 床掃除にかかる時間を短縮しやすい
- 充電ステーションの機能が充実している
このような機能や手間の削減も価格に含まれていると考えられます。
一方、水拭きをほとんど使わない方が775 Comboを選ぶと、せっかくの機能を持て余してしまうかもしれません。
価格差だけを見るのではなく、週に何回水拭きをするか、床掃除にどれくらい時間を使っているかを考えて選びましょう。
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ルンバ Max 715 Vacと775 Comboの共通点
ここまで違いをご紹介しましたが、2機種には共通している点もあります。
どちらも、従来機種と比べて最大4倍の吸引力を備えたフラッグシップモデルとして発表されています。
また、髪の毛やペットの毛が絡まりにくいゴム製ブラシを搭載していることも、共通する特徴です。
そのほか、2機種ともRoomba Homeアプリに対応しています。アプリでは、掃除する部屋の指定、清掃設定の変更、製品状態やお手入れ時期の確認などができます。機種によって表示される項目や利用できる機能は異なります。
主な共通点をまとめると、次のとおりです。
- パワフルな吸引力
- ゴム製のデュアルアクションブラシ
- 自動走行
- マッピング機能
- アプリからの操作
- 掃除する部屋の指定
- 清掃スケジュールの設定
- お手入れ時期の確認
- ゴミ捨ての負担を減らす充電ステーション
吸引掃除の性能を重視する場合は、どちらも選択肢になります。
そのうえで、水拭きが必要かどうかを考えると選びやすくなります。
掃除性能と走行性能を比較
715 Vacと775 Comboは、どちらも吸引掃除を行える上位モデルです。
髪の毛や細かなホコリ、大きめのゴミなど、普段の生活で出やすいゴミを自動で掃除したい方に向いています。
ゴム製ブラシは毛が絡まりにくい構造のため、髪の長い方やペットを飼っているご家庭にも使いやすいでしょう。
ただし、実際の掃除結果は床材や部屋の状態によって変わります。
フローリングでは、細かなホコリや髪の毛が目立ちやすいため、定期的に動かすことで床のきれいな状態を保ちやすくなります。
カーペットやラグが多い場合は、吸引掃除専用の715 Vacが選びやすいでしょう。
一方、フローリングが中心で、ゴミだけではなく床のベタつきも気になる場合は、775 Comboが便利です。
ロボット掃除機をスムーズに走らせるためには、床にある物を少し片付けておくことも大切です。
電源コード、薄い布、ひも、小さなおもちゃなどは、掃除前に移動させておくと安心です。
障害物を認識する機能があっても、すべての物を必ず回避できるとは限りません。
ロボット掃除機を初めて使う場合は、最初の数回は動きを見守りながら、引っかかりやすい場所を確認しておきましょう。
お手入れのしやすさと維持費を比較
ロボット掃除機を選ぶときは、購入価格だけではなく、使い始めてからのお手入れも確認しておきたいところです。
715 Vacは水拭き機能がないため、主なお手入れは次のような内容になります。
- 充電ステーション側の紙パック交換
- フィルターの掃除や交換
- ブラシに付いた毛やゴミの除去
- センサーや車輪周辺の清掃
- 本体のダスト容器の確認
775 Comboでは、これらに加えて水拭きに関するお手入れがあります。
- 給水タンクへの水の補充
- 汚水タンクの水捨て
- モップパッドの確認や交換
- モップ周辺の清掃
- ステーション内部の清掃
AutoWash充電ステーションがお手入れをサポートしてくれますが、給水や汚水処理などは定期的に必要です。
お手入れ項目をなるべく少なくしたい方は715 Vac、多少のお手入れが増えても水拭きまで自動化したい方は775 Comboが向いています。
また、購入後は紙パック、フィルター、ブラシ、モップパッドなどの消耗品代がかかります。
775 Comboは水拭き用品が必要になるため、715 Vacよりも消耗品の種類が増える可能性があります。
本体価格だけではなく、長く使うための維持費も含めて考えておきましょう。
本体と充電ステーションの設置場所を確認
ロボット掃除機を購入するときに意外と見落としやすいのが、充電ステーションの設置場所です。
本体のサイズだけを確認してしまいがちですが、実際には次のようなスペースも必要になります。
- ルンバが出入りするための前方スペース
- タンクや紙パックを取り出すための上部スペース
- コンセントまでの距離
- 人が通るときに邪魔にならない場所
- 水や汚水を扱いやすい場所
- Wi-Fiが安定して届く場所
特に775 Comboは、水拭き用のステーションを使うため、給水や汚水処理がしやすい場所に置くと使いやすくなります。
リビングに置く場合は、見た目だけではなく、音やお手入れのしやすさも確認しておきましょう。
購入前に、設置したい場所の幅・奥行き・高さを測っておくと安心です。
アプリでできること
715 Vacと775 Comboは、どちらもRoomba Homeアプリに対応しています。
アプリを使うと、ルンバ本体のボタンまで行かなくても、スマートフォンから掃除を始められます。
主に次のような操作ができます。
- 掃除の開始や停止
- 掃除する部屋の指定
- 清掃スケジュールの設定
- 吸引力などの清掃設定
- マップの確認や編集
- 掃除履歴の確認
- 製品のお手入れ時期の確認
- 消耗品の交換時期の確認
775 Comboでは、水拭きに関する設定も利用できます。
公式サイトでは、対応機種で吸引力や水分量を調整できることが案内されていますが、使える項目は機種によって異なります。
スマートフォンの操作が苦手な方でも、最初に設定してしまえば、普段は決まったスケジュールで自動清掃させる使い方もできます。
ルンバ Max 715 Vacのメリット・デメリット
715 Vacのメリットは、水拭き機能を省くことで、775 Comboよりも購入しやすい価格になっていることです。
吸引掃除を中心に使いたい方にとっては、必要な機能に絞られたモデルといえます。
主なメリットは次のとおりです。
- 775 Comboより購入価格を抑えられる
- 吸引掃除に集中して使える
- 水の補充や汚水処理が必要ない
- モップのお手入れが不要
- カーペットやラグが多いご家庭にも選びやすい
- 髪の毛やペットの毛の掃除に使いやすい
一方、デメリットは水拭きができないことです。
床のベタつきや足跡などが気になる場合は、別にフローリングワイパーやモップを使う必要があります。
掃除機がけだけを自動化したい方には便利ですが、床掃除をできるだけ一台に任せたい方には物足りないかもしれません。
ルンバ Max 775 Comboのメリット・デメリット
775 Comboの大きなメリットは、吸引掃除と水拭きをまとめて任せられることです。
特に、フローリングの面積が広いご家庭や、床の足跡・皮脂汚れが気になる方に便利です。
主なメリットは次のとおりです。
- 吸引掃除と水拭きを一台で行える
- フローリングのベタつき対策ができる
- モップのお手入れを減らしやすい
- 毎日の床掃除を自動化しやすい
- 共働きや子育て中のご家庭で時短につながりやすい
- ペットの足跡や食べこぼしが気になる家庭にも使いやすい
デメリットは、本体価格が高いことです。
公式ストア価格では715 Vacより10万円高いため、水拭きをどれくらい使うかをよく考える必要があります。
また、給水や汚水処理など、水拭きならではのお手入れもあります。
「価格が高くても家事の時間を減らしたい」という方には魅力的ですが、水拭きをほとんど使わない方には、715 Vacの方が無駄なく使えるでしょう。
ルンバ Max 715 Vacがおすすめな方
715 Vacは、次のような方におすすめです。
- 水拭き機能は必要ない
- 吸引掃除を中心に使いたい
- 購入価格を抑えたい
- カーペットやラグが多い
- 髪の毛やペットの毛をこまめに掃除したい
- モップや水タンクのお手入れを増やしたくない
- 床の水拭きは自分で行ってもよい
- 多機能すぎないモデルを選びたい
特に、「吸引掃除の性能にはこだわりたいけれど、水拭きは不要」という方には選びやすいモデルです。
価格を抑えつつ、上位モデルの吸引掃除を取り入れたい方は、715 Vacを検討してみてください。
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ルンバ Max 775 Comboがおすすめな方
775 Comboは、次のような方におすすめです。
- 吸引掃除と水拭きを一台に任せたい
- フローリングの部屋が多い
- 裸足で過ごすことが多い
- 床のベタつきや足跡が気になる
- 小さなお子さんの食べこぼしが多い
- ペットの足跡や毛が気になる
- モップのお手入れを減らしたい
- 共働きや子育て中で掃除の時間を減らしたい
- 初期費用よりも家事の自動化を重視したい
775 Comboは、本体価格を抑えることよりも、毎日の掃除をできるだけ楽にしたい方に向いています。
床掃除に使っている時間を減らして、家族との時間や自分の時間を増やしたい方には、心強い家電になりそうです。
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家の環境別におすすめモデルを紹介
どちらを選ぶか迷っている方は、ご自宅の床や家族構成から考えてみましょう。
フローリング中心のご家庭には、吸引掃除と水拭きができる775 Comboが便利です。
ホコリだけではなく、足跡や皮脂汚れも一緒に掃除できます。
カーペットやラグが多いご家庭では、水拭きを使う機会が少なくなりやすいため、715 Vacが選びやすいでしょう。
ペットを飼っているご家庭では、毛の吸引を中心に考えるなら715 Vac、毛に加えて足跡や床の汚れまで掃除したいなら775 Comboが向いています。
小さなお子さんがいるご家庭では、食べこぼしや床のベタつきが気になりやすいため、775 Comboの水拭きが役立ちます。
共働きのご家庭では、掃除機がけだけを自動化したいなら715 Vac、床掃除全体の手間を減らしたいなら775 Comboがおすすめです。
マンションやコンパクトなお部屋では、機能だけではなく、充電ステーションを無理なく置けるかも確認しましょう。
購入前に確認しておきたい注意点
715 Vacと775 Comboはどちらも便利なモデルですが、購入前に確認しておきたいことがあります。
まず、水拭きを本当に使うか考えてみましょう。
「便利そう」という理由だけで775 Comboを選んでも、実際に水拭きをほとんど使わなければ、価格差がもったいなく感じられるかもしれません。
次に、充電ステーションの設置場所を測っておきましょう。
本体が置けても、紙パックやタンクを取り出すための空間が足りない場合があります。
床にコードや小物が多いご家庭では、ルンバを動かす前に簡単な片付けが必要です。
また、紙パックやフィルター、ブラシ、モップなどの消耗品を継続して購入できるかも確認しておきましょう。
楽天市場で購入するときは、価格だけではなく、次の点も確認すると安心です。
- 正規取扱店か
- メーカー保証が付いているか
- 付属品がそろっているか
- 送料がかかるか
- 返品や初期不良への対応
- 延長保証の有無
高額な商品だからこそ、販売店の情報まで確認して選びたいですね。
ルンバ Max 715 Vacと775 Comboをお得に買う方法
楽天市場で購入するときは、商品価格だけではなく、クーポンやポイント還元も含めて比較しましょう。
店舗によっては、同じ商品でも次のような違いがあります。
- 販売価格
- 送料
- 利用できるクーポン
- ポイント倍率
- 延長保証
- 付属品や交換用品
- 配送予定日
楽天スーパーSALEやお買い物マラソンなどの期間中は、ポイント還元やクーポンによってお得になることがあります。
ただし、キャンペーンの内容や条件はその都度変わります。
「ポイント最大○倍」と書かれていても、すべての方に同じ倍率が適用されるとは限りません。
購入前に、エントリーの必要性やポイントの上限、クーポンの利用条件をご確認ください。
また、アイロボットは楽天市場に公式ショップを出店しています。公式店では国内正規品やメーカー保証などを確認しながら購入できます。
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ルンバ Max 715 Vacと775 Comboのよくある質問
715 Vacは後から水拭き機能を追加できますか?
715 Vacは吸引掃除を行うモデルです。
基本的には、水拭き機能を後から追加するのではなく、水拭きも必要な場合は775 ComboのようなComboモデルを選ぶことになります。
775 Comboはカーペットがある家でも使えますか?
775 Comboは吸引掃除と水拭きに対応しています。
ただし、カーペットやラグの種類、厚さ、配置によって使い方が変わる可能性があります。
購入前に、ご自宅の床材やラグが対応しているか、公式の商品情報や取扱説明書をご確認ください。
スマートフォンがなくても使えますか?
本体から基本的な操作ができる場合でも、細かな清掃設定やマップの編集、部屋の指定などにはアプリが便利です。
機能を十分に活用したい場合は、スマートフォンとWi-Fi環境を用意しておくとよいでしょう。
紙パックやフィルターは交換が必要ですか?
紙パック、フィルター、ブラシなどは消耗品のため、使用状況に合わせて交換が必要です。
アプリでは、製品のお手入れやパーツの交換時期を確認できます。
775 Comboはお手入れ不要ですか?
AutoWash充電ステーションがお手入れを助けてくれますが、完全に何もしなくてよいわけではありません。
給水、汚水処理、紙パック交換、ブラシやセンサーの掃除などは定期的に必要です。
購入前に試す方法はありますか?
アイロボットでは、対象製品を月額で利用できる公式サブスクリプションサービスが案内されています。775 Comboも対象製品として掲載されています。
高額な商品なので、実際に自宅で使えるか心配な方は、購入だけではなくサブスクの利用も選択肢になります。
ルンバ Max 715 Vacと775 Comboの違いまとめ
Roomba Max 715 Vacと775 Comboの違いをご紹介しました。
2機種の最も大きな違いは、715 Vacが吸引掃除専用、775 Comboが吸引掃除と水拭きの両方に対応していることです。
選び方をまとめると、次のようになります。
- 水拭きが不要なら715 Vac
- 購入価格を抑えたいなら715 Vac
- カーペットやラグが多いなら715 Vac
- 吸引掃除と水拭きを一台に任せたいなら775 Combo
- フローリングのベタつきや足跡が気になるなら775 Combo
- 掃除の手間をできるだけ減らしたいなら775 Combo
775 Comboは便利な機能が多い分、価格も高くなります。
そのため、「どちらが高性能か」だけで決めるのではなく、普段どのように床掃除をしているかを考えることが大切です。
水拭きは自分でできる、または必要ないという方なら、715 Vacでも十分使いやすいでしょう。
掃除機がけから水拭きまでできるだけ自動化して、毎日の家事を楽にしたい方には775 Comboが向いています。
ご自宅の床材、設置スペース、予算に合う方を選んでみてくださいね。
