TOTOの温水洗浄便座「TCF8FKM02」と「TCF8FKM12」。
見た目や型番がよく似ているため、
「どこが違うの?」
「価格が安いほうを選んでも大丈夫?」
「わが家にはどちらが合っているの?」
と迷ってしまいますよね。
TCF8FKM02とTCF8FKM12の主な違いは、次の4つです。
- ノズルきれいの有無
- ダブル保温便座の有無
- 年間消費電力量
- 本体の重さ
簡単にまとめると、価格を抑えながら基本機能を使いたい方にはTCF8FKM02、清潔機能や省エネ性を重視したい方にはTCF8FKM12がおすすめです。
この記事では、2つの違いや共通点、選び方、購入前に確認しておきたいことを、温水洗浄便座を初めて選ぶ方にもわかりやすくご紹介します。
どちらにしようか迷っている方は、ぜひ参考にしてくださいね。
- TCF8FKM02とTCF8FKM12の違いを比較表で確認
- TCF8FKM02とTCF8FKM12はどちらがおすすめ?
- TCF8FKM02とTCF8FKM12の4つの違い
- ノズルきれいは必要?なくても大丈夫?
- TCF8FKM02とTCF8FKM12の共通点
- TCF8FKM02とTCF8FKM12の価格差をチェック
- TCF8FKM02とTCF8FKM12の口コミを確認するときのポイント
- 購入前に設置できるか確認しよう
- TCF8FKM02とTCF8FKM12は自分で取り付けられる?
- 賃貸住宅に取り付けるときの注意点
- TCF8FKM02とTCF8FKM12のお手入れ方法
- 楽天市場でお得に購入するポイント
- TCF8FKM02とTCF8FKM12のよくある質問
- TCF8FKM02とTCF8FKM12の違いまとめ
TCF8FKM02とTCF8FKM12の違いを比較表で確認
まずは、TCF8FKM02とTCF8FKM12の違いを一覧表で確認してみましょう。
| 比較項目 | TCF8FKM02 | TCF8FKM12 |
|---|---|---|
| ノズルきれい | なし | あり |
| ダブル保温便座 | なし | あり |
| 年間消費電力量 | 約104kWh | 約85kWh |
| 本体の重さ | 約4.6kg | 約4.7kg |
| 本体サイズ | 幅382×奥行531×高さ137mm | 幅382×奥行531×高さ137mm |
| おすすめの方 | 価格と基本機能を重視する方 | 清潔機能と省エネ性を重視する方 |
TCF8FKM12には、ノズルを清潔に保ちやすい「ノズルきれい」と、便座の熱を逃がしにくい「ダブル保温便座」が搭載されています。
一方のTCF8FKM02は、上位機能を省きながら、温水洗浄便座として必要な基本機能を備えたモデルです。
迷ったときは、次のように考えると選びやすくなります。
購入費用を抑えたい方はTCF8FKM02、ノズルの清潔さや省エネ性を重視したい方はTCF8FKM12がおすすめです。
基本機能を重視するならTCF8FKM02
清潔機能を重視するならTCF8FKM12
TCF8FKM02とTCF8FKM12はどちらがおすすめ?
どちらが合うかは、温水洗浄便座に求める機能や予算によって変わります。
ここでは、それぞれがどのような方に向いているのかをご紹介します。
TCF8FKM02がおすすめの方
TCF8FKM02は、次のような方におすすめです。
- 購入価格をできるだけ抑えたい
- 基本的な洗浄機能があれば十分
- ノズルは自分で定期的にお手入れできる
- 上位機能にはあまりこだわらない
- シンプルで使いやすいモデルを選びたい
TCF8FKM02には「ノズルきれい」はありませんが、基本的なノズル洗浄機能など、日常的な清潔さに配慮した機能は備わっています。
そのため、「清潔機能がまったく付いていない」というわけではありません。
便利な上位機能よりも価格を優先したい方や、必要な機能だけをシンプルに使いたい方には、TCF8FKM02が選びやすいでしょう。
価格を抑えて選びたい方はこちら
TCF8FKM12がおすすめの方
TCF8FKM12は、次のような方におすすめです。
- ノズルの清潔さを重視したい
- 家族みんなで温水洗浄便座を使う
- お手入れの負担を少しでも減らしたい
- 省エネ性能にもこだわりたい
- 長く快適に使えるモデルを選びたい
- 価格差が小さければ機能の多いほうを選びたい
TCF8FKM12は、「ノズルきれい」と「ダブル保温便座」を搭載している点が特徴です。
特に、家族の人数が多いご家庭や、毎日のお掃除を少しでも楽にしたい方にはうれしい機能です。
購入価格だけでなく、清潔さや長く使うときの安心感も大切にしたい方には、TCF8FKM12が向いています。
清潔機能と省エネ性を重視したい方はこちら
TCF8FKM02とTCF8FKM12の4つの違い
ここからは、TCF8FKM02とTCF8FKM12の違いを一つずつ詳しくご紹介します。
違い① TCF8FKM12にはノズルきれいが付いている
もっともわかりやすい違いは、「ノズルきれい」が付いているかどうかです。
TCF8FKM12にはノズルきれいが搭載されていますが、TCF8FKM02には搭載されていません。
ノズルきれいは、ノズルの内側と外側を自動で洗浄し、清潔な状態を保ちやすくするための機能です。
温水洗浄便座のノズルは肌に近い場所で使うため、衛生面が気になる方も多いですよね。
自動でお手入れを助けてくれる機能があると、家族で使用する場合にも安心感があります。
ただし、ノズルきれいが付いていれば、手作業のお掃除がまったく必要なくなるわけではありません。定期的なお手入れと組み合わせることで、より清潔な状態を保ちやすくなります。
一方、TCF8FKM02にも基本的なノズル洗浄機能が備わっています。
定期的に自分でお手入れできる方であれば、TCF8FKM02でも十分使いやすいでしょう。
違い② TCF8FKM12にはダブル保温便座が付いている
TCF8FKM12には「ダブル保温便座」が搭載されています。
ダブル保温便座とは、便座から熱が逃げにくくなるように工夫された機能です。
便座の暖かさを保ちやすくなるため、保温に使う電力を抑える効果が期待できます。
特に、寒い時期に便座の保温機能を長時間使うご家庭には、うれしいポイントです。
ただし、次のような方は、ダブル保温便座の優先度がそれほど高くないかもしれません。
- 暖かい地域に住んでいる
- 便座の保温機能をあまり使わない
- こまめに節電設定を利用する
- 省エネ性より購入価格を優先したい
冬場の便座の冷たさが苦手な方や、省エネ機能を重視したい方にはTCF8FKM12が向いています。
違い③ TCF8FKM12のほうが年間消費電力量が少ない
年間消費電力量は、TCF8FKM02が約104kWh、TCF8FKM12が約85kWhです。
TCF8FKM12のほうが、年間で約19kWh少なくなっています。
電気料金を1kWhあたり31円として計算すると、年間の差は約589円です。
| 使用期間 | 電気代の差の目安 |
|---|---|
| 1年間 | 約589円 |
| 5年間 | 約2,945円 |
| 10年間 | 約5,890円 |
ただし、実際の電気代は、契約している電力会社や料金プラン、使用人数、室温、設定温度などによって変わります。
また、本体価格の差によっては、電気代の節約分だけで差額をすべて取り戻せるとは限りません。
そのため、TCF8FKM12を選ぶときは、電気代だけでなく「ノズルきれい」や「ダブル保温便座」の便利さも含めて考えるのがおすすめです。
違い④ TCF8FKM12のほうが約0.1kg重い
本体の重さは、TCF8FKM02が約4.6kg、TCF8FKM12が約4.7kgです。
差は約0.1kgしかないため、実際に使用するうえで大きな違いを感じることはほとんどないでしょう。
温水洗浄便座は、設置後に頻繁に持ち運ぶものではありません。
そのため、重さの違いはあまり気にせず、ノズルきれいの有無や省エネ性能、販売価格を中心に選んで問題ありません。
ノズルきれいは必要?なくても大丈夫?
TCF8FKM12に付いているノズルきれいは魅力的な機能ですが、すべての方に必ず必要というわけではありません。
ノズルきれいが向いているのは、次のような方です。
- ノズルの衛生状態が気になる
- 家族の人数が多い
- 温水洗浄便座を使う回数が多い
- お掃除の手間を少しでも減らしたい
- 清潔機能が充実したモデルを選びたい
特に、家族で毎日使う場合は、使用後に自動でお手入れしてくれる機能があると安心感があります。
一方で、次のような方は、ノズルきれいがなくても困りにくいでしょう。
- 定期的に自分でノズルを掃除できる
- シンプルな機能で十分
- 使用する人数が少ない
- 本体価格をできるだけ抑えたい
TCF8FKM02にも基本的なノズル洗浄機能はあるため、日頃からきちんとお手入れできる方であれば、清潔に使いやすいでしょう。
「自動のお手入れ機能に、どのくらい魅力を感じるか」を基準に考えると選びやすくなります。
TCF8FKM02とTCF8FKM12の共通点
TCF8FKM02とTCF8FKM12には違いがありますが、基本的な使い方や便利な機能には共通点も多くあります。
主な共通点は、次のとおりです。
| 共通するポイント | 内容 |
|---|---|
| 給湯方式 | 使うときにお湯を沸かす瞬間式 |
| 洗浄機能 | おしり洗浄、ビデ洗浄など |
| 操作方法 | 壁に取り付けるリモコン |
| プレミスト | 便器に汚れが付きにくいよう水を吹きかける |
| 脱臭機能 | 使用後のにおいを抑える |
| ノズルのお手入れ | ノズルを出して掃除できる |
| 節電機能 | 使用状況に合わせて節電する |
| 本体サイズ | 幅382×奥行531×高さ137mm |
どちらも、お湯をタンクにためておくのではなく、使うときに加熱する「瞬間式」です。
瞬間式は、お湯切れの心配が少なく、使っていない間の保温電力を抑えやすい方式です。
また、便器へ水を吹きかけて汚れを付きにくくするプレミストや、使用後のにおいを抑える脱臭機能にも対応しています。
TCF8FKM02が機能不足というよりも、基本的な機能は両方にあり、TCF8FKM12には清潔性と省エネ性を高める機能が追加されている、と考えるとわかりやすいでしょう。
TCF8FKM02とTCF8FKM12の価格差をチェック
販売価格は、購入する時期やショップ、カラー、ポイント還元、工事の有無などによって変わります。
そのため、記事内に記載されている価格だけで決めず、購入する直前に楽天市場の商品ページで確認するのがおすすめです。
価格を比べるときは、本体の表示価格だけでなく、次の項目も確認しましょう。
- 送料はかかるか
- クーポンを利用できるか
- 楽天ポイントは何ポイント付くか
- 本体のみの商品か
- 取り付け工事が含まれているか
- 必要な部品が付属しているか
- 延長保証を付けられるか
表示価格が安くても、送料や工事費、追加部品代を含めると、ほかのショップより高くなることがあります。
「本体を購入して、実際に使えるようになるまでの総額」で比較すると安心です。
選び方の目安は、次のとおりです。
価格差が小さい場合は、清潔機能と省エネ性能が充実したTCF8FKM12がおすすめです。価格差が大きく、基本機能で十分な場合は、TCF8FKM02を選ぶと費用を抑えられます。
【TCF8FKM02の最新価格とポイントを楽天市場でチェックする】
【TCF8FKM12の最新価格とポイントを楽天市場でチェックする】
TCF8FKM02とTCF8FKM12の口コミを確認するときのポイント
楽天市場などで口コミを確認するときは、評価の星の数だけでなく、どのような点が評価されているかを読むことが大切です。
次のような内容を確認してみましょう。
- 洗浄の強さや使い心地
- リモコンの操作のしやすさ
- ノズルのお手入れのしやすさ
- 便座の暖かさ
- 脱臭機能の使用感
- 動作音の大きさ
- 自分で取り付けられたか
- ショップの配送や工事対応
- 価格に対する満足度
口コミを読む際は、TCF8FKM02とTCF8FKM12を間違えないよう、投稿されている商品型番も確認してください。
また、「自分で簡単に取り付けられた」という口コミがあっても、トイレの給水設備やコンセントの状態は家庭によって異なります。
口コミは参考にしつつ、ご自宅の設置条件を確認したうえで判断しましょう。
購入者の口コミやショップ評価を確認する
購入前に設置できるか確認しよう
温水洗浄便座を購入するときは、機能や価格だけでなく、ご自宅のトイレに取り付けられるかを確認することも大切です。
便器の大きさに対応していても、トイレ全体の広さや給水設備などによっては、そのまま設置できない場合があります。
購入前に、次の項目を確認しておきましょう。
- 便器の形や大きさ
- 便器と壁の間隔
- タンクと便座の距離
- トイレのドアが問題なく開閉できるか
- 給水管や止水栓の位置
- 分岐金具が取り付けられるか
- 電源コンセントの位置
- アース端子があるか
- 電源コードがコンセントまで届くか
本体サイズが同じでも、すべてのトイレに無条件で設置できるわけではありません。
見た目も気になる方は、取り付け前に便器の寸法を測り、設置後のイメージを確認しておくと安心です。
また、楽天市場では、同じ製品でも「本体のみ」と「工事費込み」の商品が販売されていることがあります。
注文前には、次の内容も確認しましょう。
- 型番に間違いがないか
- 希望するカラーか
- 本体のみか工事込みか
- リモコンが付属しているか
- 必要部品が含まれているか
- メーカー保証が付いているか
- 初期不良時の対応条件
- 返品や交換ができる条件
似た型番の商品も多いため、注文前に「TCF8FKM02」または「TCF8FKM12」と書かれているかを確認してくださいね。
TCF8FKM02とTCF8FKM12は自分で取り付けられる?
現在使っている便座からの交換で、必要な工具や設備がそろっていれば、自分で取り付けられる場合もあります。
ただし、温水洗浄便座の取り付けでは、給水管を外したり、分岐金具を取り付けたりする作業が必要です。
作業に慣れていない方や、水漏れが心配な方は、無理をせず専門業者にお願いするほうが安心です。
特に、次のような場合は業者への依頼を検討しましょう。
- 給水部分の部品が固くて外れない
- 既存の分岐金具が新しい製品に合わない
- 配管が古く、傷みが気になる
- アース付きのコンセントがない
- 電気工事が必要
- 必要な部品がわからない
- 説明書を読んでも設置方法に不安がある
- 水漏れが起きないか心配
販売店によっては、基本工事とは別に、既存製品の取り外しや処分、追加部品などの費用がかかることがあります。
本体価格だけでなく、工事費や処分費を含めた総額を確認してから申し込みましょう。
賃貸住宅に取り付けるときの注意点
賃貸住宅でも、温水洗浄便座を取り付けられることはあります。
ただし、物件によって契約内容や設備が異なるため、購入前に管理会社や大家さんへ確認しておくと安心です。
確認したいポイントは、次のとおりです。
- 温水洗浄便座へ交換してもよいか
- 指定の工事業者があるか
- 壁や床への加工が必要ないか
- 退去時に元の便座へ戻す必要があるか
- 取り外した便座を保管しておく必要があるか
- コンセントやアースを利用できるか
- 原状回復について決まりがあるか
元の便座に戻すよう求められる場合もあるため、取り外した便座や部品は捨てずに保管しておきましょう。
また、コンセントの増設などの電気工事を勝手に行うと、トラブルになる可能性があります。
小さな交換作業に見えても、まずは管理会社や大家さんへ相談してくださいね。
TCF8FKM02とTCF8FKM12のお手入れ方法
温水洗浄便座を気持ちよく使い続けるには、定期的なお手入れが大切です。
主にお手入れする場所は、次のとおりです。
- 便座
- 便ふた
- ノズル
- 本体の表面
- 本体と便器の隙間
- 脱臭フィルター
- 給水フィルター
普段は、やわらかい布に水を含ませ、よく絞ってから拭き取るのが基本です。
TCF8FKM12にノズルきれいが付いていても、便座や本体を含めたお掃除がすべて不要になるわけではありません。
自動機能に任せる部分と、自分でお手入れする部分を組み合わせて、清潔に使いましょう。
使用できる洗剤や詳しい掃除方法は、必ず製品の取扱説明書で確認してください。
強い洗剤や研磨剤を使うと、本体の表面を傷める可能性があります。
楽天市場でお得に購入するポイント
楽天市場でTCF8FKM02またはTCF8FKM12を購入するときは、販売価格以外にも確認したいポイントがあります。
少しでもお得に購入するために、次の項目を比べてみましょう。
- 送料を含めた合計金額
- 楽天ポイントの還元率
- ショップクーポンの有無
- キャンペーンの対象になるか
- 取り付け工事費
- 古い便座の取り外し・処分費
- 延長保証の料金
- 必要部品の追加料金
- 配送までの日数
- 希望するカラーの在庫
ポイント還元率が高いショップは魅力的ですが、商品価格や送料が高い場合もあります。
「販売価格からポイント分を差し引いた実質価格」と、「工事や追加部品を含めた総額」の両方を確認すると比較しやすくなります。
また、安さだけでなく、ショップの評価や保証内容も確認しておくと安心です。
TCF8FKM02とTCF8FKM12のよくある質問
一番大きな違いは何ですか?
一番わかりやすい違いは、TCF8FKM12に「ノズルきれい」と「ダブル保温便座」が付いていることです。
ノズルの衛生面や省エネ性を重視する方には、TCF8FKM12が向いています。
TCF8FKM02にも清潔機能はありますか?
TCF8FKM02にも、基本的なノズル洗浄機能があります。
ただし、TCF8FKM12に搭載されている「ノズルきれい」には対応していません。
安いTCF8FKM02を選んでも大丈夫ですか?
基本的な洗浄機能や脱臭機能などを重視するのであれば、TCF8FKM02でも十分使いやすいでしょう。
ノズルきれいやダブル保温便座が必要かどうかを考えて選ぶのがおすすめです。
電気代だけでTCF8FKM12の価格差を取り戻せますか?
販売価格の差によっては、電気代の節約分だけで価格差を取り戻すのは難しい場合があります。
TCF8FKM12は、電気代だけでなく、ノズルきれいやダブル保温便座にも価値を感じる方に向いています。
本体サイズは同じですか?
どちらも本体サイズは同じです。
ただし、本体サイズが同じでも、便器の形や給水設備、トイレ内のスペースによって設置条件は変わります。
購入前に、ご自宅のトイレへ取り付けられるか確認してください。
迷ったらどちらを選べばよいですか?
2機種の価格差が小さい場合は、清潔機能と省エネ性が充実しているTCF8FKM12が選びやすいでしょう。
価格差が大きく、基本的な機能があれば十分という方にはTCF8FKM02がおすすめです。
TCF8FKM02とTCF8FKM12の違いまとめ
TCF8FKM02とTCF8FKM12の主な違いは、次の4つです。
- TCF8FKM12にはノズルきれいが付いている
- TCF8FKM12にはダブル保温便座が付いている
- TCF8FKM12のほうが年間消費電力量が少ない
- TCF8FKM12のほうが約0.1kg重い
選び方を簡単にまとめると、次のようになります。
購入価格を抑えて、基本機能をシンプルに使いたい方にはTCF8FKM02がおすすめです。
ノズルの清潔さや省エネ性能を重視し、長く快適に使いたい方にはTCF8FKM12がおすすめです。
TCF8FKM02にも基本的な洗浄機能や清潔機能は付いているため、価格が安いから使いにくいというわけではありません。
一方、TCF8FKM12は、ノズルきれいやダブル保温便座によって、清潔さと省エネ性がさらに充実しています。
最終的には、購入時点の価格差を確認し、追加されている機能に差額を払う価値を感じるかどうかで選ぶとよいでしょう。
ご自宅のトイレに設置できることも確認したうえで、ご家庭にぴったりの一台を選んでくださいね。
清潔機能と省エネ性を重視する方におすすめ
